レギュレーションM-C:注目すべき確認済みの変更点

レギュレーションM-Cでは使用可能なポケモンが増え、フィールドや補助に関する選択肢も追加されます。完成した環境としてではなく、構築の新しい問いとして捉えましょう。

まず確認済みの使用可能範囲を見る

チームを考える前に、現在のレギュレーションのリストを確認しましょう。M-Cにはフィールドを軸にしたポケモン、メガシンカ、持ち物などが加わります。今使っている6匹が引き続き使用可能でも、先発や耐久ラインは変わるかもしれません。

フィールドは盤面の状態

Rillaboom、Indeedee、Pincurchinの登場により、構築でフィールドを意識する場面が増えます。フィールドは状況に応じて技の威力、先制技の関係、状態異常への対策、シードの発動を変えます。チーム全体が同じ盤面を利用する理由を持つときに最も強力です。

フィールドだけで対面に勝てると考えてはいけません。誰が展開するのか、何ターン必要なのか、相手が盤面を変えたときにどう動くのかを考えましょう。

M-Cで試したい考え方

フィールド始動役と新しいメガシンカは異なる圧力を作ります。

環境初期は断定せずに試す

新しい選択肢は予想を生みます。予想と実際の結果は分けて考えましょう。フィールドまたはメガシンカを軸にした具体的な形を作り、先発を試し、対戦データに十分な背景が集まってから相手の実際の採用を確認してください。

新鮮さを確立したアーキタイプと取り違えず、有用な根拠を集められます。